アハマディ(読み)あはまでぃ(その他表記)Ahmadi

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アハマディ」の意味・わかりやすい解説

アハマディ
あはまでぃ
Ahmadi

アラビア湾(ペルシア湾)岸にあるクウェートの都市。クウェート市の南東約35キロメートルに位置する。人口2万1587(1995)。1938年大規模なブルガン油田が発見され、その石油積出し港として、1946年クウェート石油会社(KOC)によって建設された。同国最大の精製能力(日産30万バレル)を誇る精油所があり、KOCや、その関連会社従業員が多く住む。

[原 隆一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む