アパチートゥイ(その他表記)Apatity

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アパチートゥイ」の意味・わかりやすい解説

アパチートゥイ
Apatity

ロシア北西部,ムルマンスク州都市。イマンドラ湖中部東岸,ヒビヌイ山地南麓にあり,同山地で採掘されるリン灰石霞石選鉱工場が立地する。州都ムルマンスクの南約 160kmにあり,鉄道連絡。人口8万 8600 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む