アビサウェラ(その他表記)Avissawella

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アビサウェラ」の意味・わかりやすい解説

アビサウェラ
Avissawella

スリランカ南西部の町。コロンボ東方約 38kmに位置ゴム栽培集散中心地で,ほかに茶,米,ココナッツ,ビンロウジ (ビンロウ果実) などを集散。古代シンハラ人の町シタワカがここにあったが,16世紀にポルトガル人が破壊。王宮跡が残る。人口約1万 2000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む