…16世紀末に来日したスペイン人アビラ・ヒロンが書いた日本記。アビラ・ヒロンは長崎を中心に東南アジア方面で活躍した貿易商人で,1619年(元和5)3月ごろまで20余年,長崎に滞在したことがわかる。…
※「アビラヒロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...