アピオン(その他表記)Apion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アピオン」の意味・わかりやすい解説

アピオン
Apion

1世紀頃のギリシアの文法学者,ホメロスの注釈家。アレクサンドリア使節としてガイウス・カエサル (カリグラ) 帝にユダヤ人を訴えた (38) 。のちローマに住んで修辞学を教えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む