アフガニスタン政変と退避

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アフガニスタン政変と退避

アフガン駐留米軍の撤退開始が引き金となり、日米欧の支援を受けていたガニ政権が2021年8月に崩壊。イスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、政権を奪取する政変が起きた。日本大使館員は英軍機で出国したが、政府が派遣した自衛隊機は自爆テロの影響により、アフガン人の現地職員や家族らを救出できないまま撤収した。政府は、タリバンや友好国のカタール交渉の末、出国できなかった人々を9月以降、日本に受け入れた。

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