アフントマリ(読み)あふんとまり

日本歴史地名大系 「アフントマリ」の解説

アフントマリ
あふんとまり

漢字表記地名「阿分」のもとになったアイヌ語に由来する地名。享保十二年所附に「あふん泊り」、「西蝦夷地場所地名等控」に「増毛之内アフントマリ」とみえる。「西蝦夷地日記」によれば、アフンに秋味番家が置かれていた(文化四年九月三日条)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む