アベッセド岩(読み)アベッセドがん(その他表記)abessedite

岩石学辞典 「アベッセド岩」の解説

アベッセド岩

橄欖(かんらん)岩の一種で,雲母角閃石橄欖岩と同義.北西ポルトガル,ブラガンザ(Braganza)地方のアベッセド(Abessedo)鉱山に産出する岩石橄欖石,角閃石の一種のエデマイト(edemite)と金雲母からなり,副成分として磁鉄鉱クロム鉄鉱エンスタタイトなどを含んでいる[Cotelo Neiva : 1948].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む