精選版 日本国語大辞典 「あほんだら」の意味・読み・例文・類語
あほん‐だら
- 〘 名詞 〙 「あほだら(阿呆陀羅)②」の変化した語。
- [初出の実例]「だし抜けに、荒々しく揺すぶって、柳吉が眠い眼をあけると、『阿呆んだら』」(出典:夫婦善哉(1940)〈織田作之助〉)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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