あほんだら

精選版 日本国語大辞典 「あほんだら」の意味・読み・例文・類語

あほん‐だら

  1. 〘 名詞 〙 「あほだら(阿呆陀羅」の変化した語。
    1. [初出の実例]「だし抜けに、荒々しく揺すぶって、柳吉が眠い眼をあけると、『阿呆んだら』」(出典:夫婦善哉(1940)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む