アポ─(読み)アポ(その他表記)apo-

翻訳|apo-

岩石学辞典 「アポ─」の解説

アポ─

岩石が二次的に変質作用または交代作用による変化に対して,原岩の組織を失っておらず原岩との関係が明示される場合に用いる接頭語で,特に火山岩に用いる.ガラスの脱ガラス化作用(aporhyolite)あるいは砂岩の交代作用(aposandstone, apogrit)などがある[Bascom : 1893, Van Hise : 1904, 渡辺編 : 1935].ギリシャ語のapoは英語のfrom, offに相当する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む