アポ─(読み)アポ(その他表記)apo-

翻訳|apo-

岩石学辞典 「アポ─」の解説

アポ─

岩石が二次的に変質作用または交代作用による変化に対して,原岩組織を失っておらず原岩との関係が明示される場合に用いる接頭語で,特に火山岩に用いる.ガラス脱ガラス化作用(aporhyolite)あるいは砂岩の交代作用(aposandstone, apogrit)などがある[Bascom : 1893, Van Hise : 1904, 渡辺編 : 1935].ギリシャ語のapoは英語のfrom, offに相当する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む