アポタンパク質(読み)アポタンパクシツ

化学辞典 第2版 「アポタンパク質」の解説

アポタンパク質
アポタンパクシツ
apoprotein

ヘムなどの補欠分子族結合して,はじめて活性を示すタンパク質を記述する際に用いる用語.補欠分子族を除いたタンパク質部分のみをアポタンパク質,これに補欠分子族が結合した完全な形をホロタンパク質という.LDLなどの関連アポリポタンパク質というときは,同様に脂質部分を除いたタンパク質部分をさす.[別用語参照]ホロ酵素

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む