あらいたでる

精選版 日本国語大辞典 「あらいたでる」の意味・読み・例文・類語

あらい‐た・でるあらひ‥

  1. 〘 他動詞 ダ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]あらひた・づ 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 木造船の舟底を火であぶる。船食虫を駆除したり、水分を除去して、船の寿命を長くし、また、船足を軽くするために行なう。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む