アラムート城(読み)アラムートジョウ

デジタル大辞泉 「アラムート城」の意味・読み・例文・類語

アラムート‐じょう〔‐ジヤウ〕【アラムート城】

《Alamūt》イラン北西部の都市ガズビーンの近郊にある城塞跡。イスラム教イスマーイール派の一支派、アサシン教団で知られるニザール派の指導者ハサン=サッバーフにより建造。モンゴル帝国の攻撃を受けて破壊され、現在は城壁や遺構の一部のみが見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 Alamūt

関連語をあわせて調べる

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む