アラムート城(読み)アラムートジョウ

デジタル大辞泉 「アラムート城」の意味・読み・例文・類語

アラムート‐じょう〔‐ジヤウ〕【アラムート城】

《Alamūt》イラン北西部の都市ガズビーンの近郊にある城塞跡。イスラム教イスマーイール派の一支派、アサシン教団で知られるニザール派の指導者ハサン=サッバーフにより建造。モンゴル帝国の攻撃を受けて破壊され、現在は城壁や遺構の一部のみが見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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