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ありあり ありあり

大辞林 第三版の解説

ありあり

( 感 )
蹴鞠けまりの時の掛け声。 「小鬢に汗を流しつつ、-と言へども当らねば/仮名草子・竹斎」
〔「有り有り」の意から〕 酒を勧められてまだ残っているからと辞退する時の語。 「おつと-/洒落本・甲駅新話」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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