アルザシエンヌ(その他表記)alsacienne(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「アルザシエンヌ」の解説

アルザシエンヌ【alsacienne(フランス)】

フランス料理で、アルザス地方のスタイル料理に用いる言葉。ドイツ国境に近い地方で、その影響もありザウアークラウトソーセージ・じゃがいもなどを使う料理が多い。代表的なものとして「ラング・ド・ブフ・ア・ラルザシエンヌ(langue de bœuf à l'alsacienne、塩漬けした牛タンを煮込み、ザウアークラウトなどをつけ合わせにした料理)」などがある。◇「アルザスの」という意。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む