アルバート鉱(読み)アルバートこう(その他表記)albertite

岩石学辞典 「アルバート鉱」の解説

アルバート鉱

(1) 成分が未決定の岩石で,おそらく玄武岩の接触相であろう[Pinkerton : 1811].(2) カナダニューブランズウィック(New Brunswick)のアルバート鉱山に普通に産出する黒色アスファルト質焦性瀝青(pyrobitumen)で,輝く光沢貝殻状断口をもっている[Jackson : 1851, 片山ほか : 1970].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む