アルフレイ‐プライスの式(その他表記)Alfrey-Price's scheme

法則の辞典 の解説

アルフレイ‐プライスの式【Alfrey-Price's scheme】

遊離基共重合反応において,それぞれのモノマーの反応性比を,モノマー自体および遊離基の反応性と関連させるために提案された式である.

モノマー j の比反応性を Qj,exp(-ejej)をモノマー中の二重結合電荷の偏りとラジカルの反応点における電荷を表すものとすると,成分1,2に対応するモノマー反応性比 r1r2 は下のようになる.

基準物質としてスチレンを採用し,Q=1.0,e=-0.8とおいていろいろなモノマーについての Qe の値が求められている.メイヨー‐ルイス式*の項も参照

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む