アルルジャイト

最新 地学事典 「アルルジャイト」の解説

アルルジャイト

alurgite

白雲母に少量のMnが含まれる変種鉱物。通常銅赤色~淡紅色の微小六角板状結晶。ガラス光沢屈折率β1.59, 多色性X, Z紫赤,Y褐赤。イタリアのSt.Marcelおよび日本では長崎県村松マンガン鉱山に産した。ギリシア語のalourgos(紫)から命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む