デジタル大辞泉 「あれよあれよ」の意味・読み・例文・類語 あれよ‐あれよ [感]驚き、はらはらするときに発する語。「あれよあれよといううちに値が上がった」[類語]やにわに・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・急・不意・出し抜け・いきなり・にわか・突然・急遽きゅうきょ・唐突・短兵急・忽然こつぜん・俄然・突如・ふと・突発的・発作的・反射的・ふいと・ふっと・つい・ついつい・ついと・つと・ひょっと・ひょい・はた・思わず・思わず知らず・思いがけず・はしなく・はしなくも・図らず・図らずも・時ならず・忽たちまち・卒然・藪やぶから棒・寝耳に水・青天の霹靂へきれき・すいと・がばと・がばっと・むっくと・むっくり・むくり・すっく・すっと・さっと・ぱっと・身軽・身軽い・軽軽・軽快・機敏・一瀉いっしゃ千里・急ピッチ・ひょいひょい・ぴょん・ぴょんぴょん・しゃきしゃき・てきぱき・つっと・あっと言う間・見る見る・とっさ・とっさに・すぐさま・即座・すかさず・抜き打ち・頓とみに・忽焉こつえん・勃然ぼつぜん・翻然・卒爾そつじ・ばったり・ぱたり・ぱたっと・一足飛び・彗星すいせいの如く・不意打ち・急転・急変・急展開・どきん・がらっと・まさか・ぬっと・意外・不測 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「あれよあれよ」の意味・読み・例文・類語 あれよ‐あれよ 〘 感動詞 〙 ( 「あれよ」を重ねたことば )① =あれよ①[初出の実例]「あれよあれよといふ中に、程なく着岸」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)二)② =あれよ②[初出の実例]「あれよあれよおぬしはまづ、これにだまって」(出典:虎清本狂言・禁野(室町末‐近世初)) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by