最新 地学事典 の解説
アンチダイレーショナルジョグ
anti-dilational jog
階段状に雁行配列した隣接する断層セグメント末端部間が短縮部を形成する場合,この部分を呼ぶ。例えば,各セグメントが右横ずれ変位をもち,左ステッピング配置をなす場合,各セグメントの末端は外側に湾曲し両者間が短縮場になってプレッシャーリッジなどが形成される。
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...