アンチダンピング(その他表記)anti-dumping

デジタル大辞泉 「アンチダンピング」の意味・読み・例文・類語

アンチ‐ダンピング(anti-dumping)

ダンピングによって被害を被る自国産業を救済するために、相手国の物品に追加的に関税を賦課すること。輸出価格と輸出国の国内価格の差額上限とする関税(アンチダンピング関税)をかける。アンチダンピング手続き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む