アンフィシレン頁岩(読み)アンフィシレンけつがん(その他表記)amphisilene shale

岩石学辞典 「アンフィシレン頁岩」の解説

アンフィシレン頁岩

研磨用スレートの一種で,珪乳石(menilite)や始新統(Eocene)の魚の痕跡などが含まれる.珪乳石(menilite)とは泥板岩などの中に腎臓状,乳房状などの塊となって産する非結晶質石英の一種で,光沢はなく不透明褐色または灰色のものをいう[Hauer : 1878].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 目に掛かる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む