アーガイルチェック(読み)あーがいるちぇっく(その他表記)argyle plaid

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アーガイルチェック」の意味・わかりやすい解説

アーガイルチェック
あーがいるちぇっく
argyle plaid

はでな菱格子(ひしごうし)の一種。元来スコットランド名門アーガイルのキャンベル家Campbells of Argyleのタータンチェックであったが、今日ではダイヤモンド格子を総称してアーガイルチェックとよぶことがある。厚手のウールセーターやスポーティーなソックスストッキングなどにこの模様が使われている。

村元雄]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む