デジタル大辞泉
「ソックス」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ソックス
- 〘 名詞 〙 ( [英語] socks, sox ) くるぶしの上くらいの長さの短いくつ下。半くつ下。
- [初出の実例]「足も、白いソックスをはいただけだった」(出典:自由学校(1950)〈獅子文六〉触手)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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ソックス
そっくす
socks
短靴下。織物、編物にかかわらず、くるぶしから膝丈(ひざたけ)までのものをいい、今日では、それより丈の長いストッキングとは区別されている。語源はラテン語で、古代ローマ時代の靴下形の足覆いであるソクスsoccusで、古代からホーズhose(長靴下)の足部を補うため着用された。もとは男子用であったが、16世紀以後女子にも用いられるようになり、今日では男女ともに広く着用されている。古代ギリシア・ローマの喜劇役者の軽い靴もソックスといい、中世には、かかとの低い軽い靴やサンダルを意味することが多く、布製やなめし革製のものがみられる。なお、靴の敷革(しきがわ)のこともいう。
[田中俊子]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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ソックス
くるぶしより少し上までの短い靴下。ひざ下までの長さのものはハイソックスと呼ぶ。木綿,化合繊,毛糸などで作られ,はき口にゴムを織り込んだものが多い。おもに防寒用,スポーツ用として用いられる。
→関連項目靴下
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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ソックス
socks
足のくるぶしないし膝丈までおおう短い靴下の総称。古くはローシューズ,スリッパ,古代ギリシア,ローマの喜劇役者用の軽い靴を意味した。ときに靴の底革をさすこともある。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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ソックス
アメリカ第42代大統領、ビル・クリントンの飼い猫。黒白柄で足に靴下を履いているようにみえることから。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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