アーベル賞ウイーク

共同通信ニュース用語解説 「アーベル賞ウイーク」の解説

アーベル賞ウイーク

アーベル賞の授賞式に伴い、ノルウェーでは数日間にわたり祝賀行事が催される。公式オープニングとして設定されているのがアーベル記念碑での花輪贈呈式。授賞式はオスロ大で開催、ノルウェー国王または皇太子から授与される。政府公式晩さん会やノルウェー科学文学アカデミーによるパーティーもある。数学への関心を高めることも重視されており、ノルウェーの数学教師をたたえる「ホルムボー賞」や、各国の若手数学者たちとアーベル賞受賞者による昼食会なども開かれる。(オスロ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む