ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アーモル」の意味・わかりやすい解説
アーモル
Āmol
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…政治的に重要でなかったため,イスラム化は旧ササン朝領で最も遅く,他地方がアラブに征服されてから1世紀以上もたった8世紀半ばまで独立を保っていた。アッバース朝後期にはアーモルĀmol,ターヒル朝下ではサーリーSārīが主都であった。9世紀にターヒル朝の支配下に入り,13世紀にモンゴルの侵入を被り,15世紀にはティムール朝の版図に入った。…
※「アーモル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...