イェシル川(読み)いぇしるがわ(その他表記)Yeilirmak

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イェシル川」の意味・わかりやすい解説

イェシル川
いぇしるがわ
Yeilirmak

トルコのアナトリア北部を流れる川。トルコ語で「緑の川」の意。延長416キロメートル。チェケレック川、ケルキット川などの支流を集め、サムソン東方に大きなデルタを形成して黒海に注ぐ。流域ではタバコテンサイヘイゼルナッツなどを産する。また、ハサン・ウールル・ダムやアルムス・ダムがあって、水力開発も進められている。

[末尾至行]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む