イェシル川(読み)いぇしるがわ(その他表記)Yeilirmak

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イェシル川」の意味・わかりやすい解説

イェシル川
いぇしるがわ
Yeilirmak

トルコのアナトリア北部を流れる川。トルコ語で「緑の川」の意。延長416キロメートル。チェケレック川、ケルキット川などの支流を集め、サムソン東方に大きなデルタを形成して黒海に注ぐ。流域ではタバコテンサイヘイゼルナッツなどを産する。また、ハサン・ウールル・ダムやアルムス・ダムがあって、水力開発も進められている。

[末尾至行]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む