イエーレーパゴダ(読み)イエーレーパゴダ(その他表記)Yele Pagoda

世界の観光地名がわかる事典 「イエーレーパゴダ」の解説

イエーレーパゴダ【イエーレーパゴダ】
Yele Pagoda

ミャンマー最大の都市ヤンゴン(ラングーン市街から車で1時間ほど、タンリン(Thanlyin)の南にある小さな町チャウタン(Kyauktan)を流れるヤンゴン川支流の中洲の上に建っている寺院チャイカウパゴダとともに、タンリン周辺では最も有名な寺院で、紀元前3世紀にパダ王朝7代目のゼヤサナ王が建立したといわれる。ここを訪れるには、対岸の船着場から小舟に乗らなければならない。◇「チャイモォウンバゴダ」ともいう。「イエーレー」は「水の中」という意味。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む