イグナチイノビコフ(その他表記)Ignatii Trofimovich Novikov

20世紀西洋人名事典 「イグナチイノビコフ」の解説

イグナチイ ノビコフ
Ignatii Trofimovich Novikov


1907.1.2.(1906.説あり) -
ソ連政治家
ソ連邦共産党中央委員。
1926年共産党に入党する。大学卒業後、発電所長、工場長等を務め、’41年にソ連邦共産党サラートフ州委員会書記となる。その後、ソ連邦発電所人民委員部総管理局長、ソ連邦発電所次官を経て、ソ連邦発電所建設大臣、ソ連邦電力電化相、ソ連邦閣僚会議副議長兼建設国家委員会議長を歴任する。’61年よりソ連邦共産党中央委員を務め、第6期〜10期召集ソ連邦最高会議代議員に選出された。’61年には社会主義労働英雄となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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