いさき廻る(読み)いさきめぐる

精選版 日本国語大辞典 「いさき廻る」の意味・読み・例文・類語

いさき‐めぐ・る【いさき廻】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「い」は接頭語 ) 波がしらが白く砕けて、岸べ一帯に打ち寄せる。いさく。
    1. [初出の実例]「白波の 五十開廻有(いさきめぐれる) 住吉(すみのえ)の浜」(出典万葉集(8C後)六・九三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む