精選版 日本国語大辞典 「いさ知らず」の意味・読み・例文・類語
いさ 知(し)らず
- ( 副詞「いさ」に「知らず」の付いたもの ) まったくわからない。何も知らない。
- [初出の実例]「『さば、いさしらず。な頼まれそ』などむつかりければ」(出典:枕草子(10C終)一四三)
- 「扨は左様に候か、かかる事とはいさしらず、遊女をいとひしくやしさよ」(出典:浄瑠璃・猫魔達(1697頃)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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