イジュス岩(読み)イジュスがん(その他表記)ijussite

岩石学辞典 「イジュス岩」の解説

イジュス岩

優黒質橄欖(かんらん)石を含まないテッシェン岩で,多量のチタンオージャイトとバーケヴィ閃石を含み,少量のバイトゥナイト,アノーソクレイス,アナルサイムを伴う[Rachkovsky : 911].テッシェン岩のシュリーレンとして産出する.ロシアシベリア,エニセイ(Yenisey)川上流のイジュス(Ijuss)川に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む