イジュス岩(読み)イジュスがん(その他表記)ijussite

岩石学辞典 「イジュス岩」の解説

イジュス岩

優黒質橄欖(かんらん)石を含まないテッシェン岩で,多量のチタンオージャイトとバーケヴィ閃石を含み,少量のバイトゥナイト,アノーソクレイス,アナルサイムを伴う[Rachkovsky : 911].テッシェン岩のシュリーレンとして産出する.ロシアシベリア,エニセイ(Yenisey)川上流のイジュス(Ijuss)川に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む