イジュス岩(読み)イジュスがん(その他表記)ijussite

岩石学辞典 「イジュス岩」の解説

イジュス岩

優黒質橄欖(かんらん)石を含まないテッシェン岩で,多量のチタンオージャイトとバーケヴィ閃石を含み,少量のバイトゥナイト,アノーソクレイス,アナルサイムを伴う[Rachkovsky : 911].テッシェン岩のシュリーレンとして産出する.ロシアシベリア,エニセイ(Yenisey)川上流のイジュス(Ijuss)川に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む