イ・ジュニク(その他表記)Lee Jun-ik

現代外国人名録2016 「イ・ジュニク」の解説

イ・ジュニク
Lee Jun-ik

職業・肩書
映画監督

国籍
韓国

生年月日
1959年9月21日

学歴
世宗大学東洋学科中退

受賞
大鐘賞監督賞〔2006年〕「王の男」

経歴
美術大学で学び、広告企画の仕事から映画界に入り、1993年「キッドコップ」で監督デビュー。「達磨よ、遊ぼう!」(2001年)、「黄山ケ原」(2003年)を経て、2005年歴史に名高い暴君ヨンサングン(燕山君)を主人公とする「王の男」を発表。韓国の国民4人に1人が観たという大ヒット映画となり、大鐘賞監督賞を受賞。また、「SPY リー・チョルジュン」(1999年)、「アナーキスト」(2000年)など製作配給なども手がける。他の監督作品に「ラジオスター」(2006年)、「楽しき人生」(2007年)、「あなたは遠いところに」(2008年)、「雲から抜け出た月のように」(2010年)、「平壌城」(2011年)、「ソウォン 願い」(2013年)など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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