イスラムホジャメドレセ(その他表記)Islom Ho'ja Madrasasi

デジタル大辞泉 「イスラムホジャメドレセ」の意味・読み・例文・類語

イスラムホジャ‐メドレセ(Islom Ho'ja Madrasasi)

ウズベキスタン西部、ホラズム州の都市ヒバにある霊廟イチャンカラ内城)と呼ばれる旧市街に位置する。ブハラハン国最後ハン、イスフェンディヤル=ハンの大臣イスラムホジャにより、1910年に創設。隣接する高さ45メートルの尖塔イスラム‐ホジャ‐ミナレットは、ヒバで最も高い建物として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む