イスラムホジャメドレセ(その他表記)Islom Ho'ja Madrasasi

デジタル大辞泉 「イスラムホジャメドレセ」の意味・読み・例文・類語

イスラムホジャ‐メドレセ(Islom Ho'ja Madrasasi)

ウズベキスタン西部、ホラズム州の都市ヒバにある霊廟。イチャンカラ(内城)と呼ばれる旧市街に位置する。ブハラハン国の最後のハン、イスフェンディヤル=ハンの大臣イスラム=ホジャにより、1910年に創設。隣接する高さ45メートルの尖塔、イスラム‐ホジャ‐ミナレットは、ヒバで最も高い建物として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む