イスラムホジャミナレット

デジタル大辞泉 の解説

イスラムホジャ‐ミナレット

《Islom Ho'ja Minorasi》ウズベキスタン西部、ホラズム州の都市ヒバにある尖塔。高さ45メートル。イチャンカラ(内城)と呼ばれる旧市街に位置する。ブハラハン国の大臣イスラム=ホジャが創設した神学校、イスラム‐ホジャ‐メドレセに隣接する。青色と黄色の彩釉さいゆうタイルで縞状に装飾され、ヒバで最も高い建物として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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