いちびがら

精選版 日本国語大辞典 「いちびがら」の意味・読み・例文・類語

いちび‐がら【麻稈】

  1. 〘 名詞 〙 イチビの茎の皮。焼いて炭にし、火口(ほくち)を作る。
    1. [初出の実例]「焼た丈け折って蓋するいちび殻」(出典:雑俳・俳諧觿‐二〇(1811))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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