いちびがら

精選版 日本国語大辞典 「いちびがら」の意味・読み・例文・類語

いちび‐がら【麻稈】

  1. 〘 名詞 〙 イチビの茎の皮。焼いて炭にし、火口(ほくち)を作る。
    1. [初出の実例]「焼た丈け折って蓋するいちび殻」(出典:雑俳・俳諧觿‐二〇(1811))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む