イツ・とぶ

普及版 字通 「イツ・とぶ」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] イツ
[字訓] とぶ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(穴)(けつ)。(いつ)の声がある。〔説文〕四上に「(はやぶさ)の飛ぶ皃」とする。

[訓義]
1. とぶ、疾く飛ぶ、鳥の飛ぶさま。
2. 字はまた鷸・に作る。

[古辞書の訓]
名義抄 アガル 〔字鏡〕 カクル、飛び駛する皃、波也不左(はやぶさ)

[語系]
・鷸jiut、佚・(逸)jietは声が近く、に逸飛の意がある。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む