イティマドウッダウラー廟(読み)イティマドウッダウラービョウ

デジタル大辞泉 の解説

イティマド‐ウッダウラー‐びょう〔‐ベウ〕【イティマドウッダウラー廟】

Tomb of I'timād-ud-Daulah》インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市アグラにある霊廟。ジャムナ川沿いに位置する。1628年、ムガル帝国第4代皇帝ジャハーンギールの妃が両親のために建造外壁には白大理石による美しい透かし彫りが施され、のちにその技法タージマハルに受け継がれたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む