イティマドウッダウラー廟(読み)イティマドウッダウラービョウ

デジタル大辞泉 の解説

イティマド‐ウッダウラー‐びょう〔‐ベウ〕【イティマドウッダウラー廟】

Tomb of I'timād-ud-Daulah》インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市アグラにある霊廟。ジャムナ川沿いに位置する。1628年、ムガル帝国第4代皇帝ジャハーンギールの妃が両親のために建造外壁には白大理石による美しい透かし彫りが施され、のちにその技法タージマハルに受け継がれたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む