イディマード・アッダウラー廟(読み)イディマード・アッダウラーびょう(その他表記)Mausoleum of the Ittimad al-Daula

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

イディマード・アッダウラー廟
イディマード・アッダウラーびょう
Mausoleum of the Ittimad al-Daula

インド,アーグラにあるムガル王朝時代の墓廟。ムガル帝国第4代皇帝ジャハーンギールの妃ヌール・ジャハーンが,両親のため 1628年に建てた。墓廟は白大理石の透かし彫りや美しい色石の象眼を多用したもので,4本の塔を配した構成とともに,有名なタージ・マハルの発想の源となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む