イブントゥルーンモスク(その他表記)Ibn Tulun Mosque

デジタル大辞泉 「イブントゥルーンモスク」の意味・読み・例文・類語

イブントゥルーン‐モスク(Ibn Tulun Mosque)

エジプトの首都カイロの旧市街、イスラム地区にあるイスラム寺院トゥルーン朝の創始者アフマド=イブン=トゥルーンによって9世紀後半に建造。カイロに現存する最古モスクとして知られる。列柱回廊で囲まれた中庭の中央に位置し、螺旋らせん形の尖塔ミナレット)がある。ガーマアフマドイブントゥルーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む