イブントゥルーンモスク(その他表記)Ibn Tulun Mosque

デジタル大辞泉 「イブントゥルーンモスク」の意味・読み・例文・類語

イブントゥルーン‐モスク(Ibn Tulun Mosque)

エジプトの首都カイロの旧市街、イスラム地区にあるイスラム寺院トゥルーン朝の創始者アフマド=イブン=トゥルーンによって9世紀後半に建造。カイロに現存する最古モスクとして知られる。列柱回廊で囲まれた中庭の中央に位置し、螺旋らせん形の尖塔ミナレット)がある。ガーマアフマドイブントゥルーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む