いもがらぼくと

デジタル大辞泉プラス 「いもがらぼくと」の解説

いもがらぼくと

宮崎県宮崎市の新民謡。同市の市制30周年を記念して公募された。1954年発表。「いもがらぼくと」は里芋の茎で作った木刀を意味し、転じて、見かけは立派で頼もしいが実際はお人好しである同地男性を指す。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む