いもがらぼくと

デジタル大辞泉プラス 「いもがらぼくと」の解説

いもがらぼくと

宮崎県宮崎市の新民謡。同市の市制30周年を記念して公募された。1954年発表。「いもがらぼくと」は里芋の茎で作った木刀を意味し、転じて、見かけは立派で頼もしいが実際はお人好しである同地男性を指す。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む