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[近代以降]
近代には前代から受け継いだ民謡を保存するほかに,新しい民謡を生み出すこともあった。いわゆる〈新民謡〉の中には北原白秋作詞,町田嘉章作曲の《ちゃっきり節》(1927)のように,本当の民謡と思いこまれているものさえある。また,民謡の研究が本格化したのもこの時代で,民謡の分類・採集・採譜が盛んに試みられた。…
※「新民謡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...