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[近代以降]
近代には前代から受け継いだ民謡を保存するほかに,新しい民謡を生み出すこともあった。いわゆる〈新民謡〉の中には北原白秋作詞,町田嘉章作曲の《ちゃっきり節》(1927)のように,本当の民謡と思いこまれているものさえある。また,民謡の研究が本格化したのもこの時代で,民謡の分類・採集・採譜が盛んに試みられた。…
※「新民謡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...