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[近代以降]
近代には前代から受け継いだ民謡を保存するほかに,新しい民謡を生み出すこともあった。いわゆる〈新民謡〉の中には北原白秋作詞,町田嘉章作曲の《ちゃっきり節》(1927)のように,本当の民謡と思いこまれているものさえある。また,民謡の研究が本格化したのもこの時代で,民謡の分類・採集・採譜が盛んに試みられた。…
※「新民謡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...