いやうこ

精選版 日本国語大辞典 「いやうこ」の意味・読み・例文・類語

いや‐うこ

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「いや」は副詞。「うこ」は、「おこ(痴)」の意 ) =いやおこ(彌痴)
    1. [初出の実例]「菱茎(ひしがら)の 刺しけく知らに 吾(あ)が心し 伊夜于古(イヤウコ)にして」(出典日本書紀(720)応神一三年九月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 彌痴 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む