いやもう(読み)イヤモウ

デジタル大辞泉 「いやもう」の意味・読み・例文・類語

いや‐もう

[感]驚きあきれたとき、落胆したときなどに用いる語。いやはや。「いやもうすごい混雑でした」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「いやもう」の意味・読み・例文・類語

いや もう

  1. まったく。感じ入ったときに発することば。いやも。
    1. [初出の実例]「いやもふ美味ふてどふもいへぬ。これはお袋様へあげてたも」(出典:咄本・鹿の子餠(1772)蜜柑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む