いよし御見(読み)イヨシゴゲン

デジタル大辞泉 「いよし御見」の意味・読み・例文・類語

いよし‐ごげん【いよし御見】

近世遊女などが手紙に用いた語。きっとお目にかかりたい、の意。いよよ御見。
かぬ別れのあしたより、日ぶみ、血文の付け届け、―と書いたるは」〈浄・女腹切

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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