いよし御見(読み)イヨシゴゲン

デジタル大辞泉 「いよし御見」の意味・読み・例文・類語

いよし‐ごげん【いよし御▽見】

近世、遊女などが手紙に用いた語。きっとお目にかかりたい、の意。いよよ御見。
「飽あかぬ別れのあしたより、日ぶみ、血文の付け届け、―と書いたるは」〈浄・女腹切〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 腹切

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む