いよし御見(読み)イヨシゴゲン

デジタル大辞泉 「いよし御見」の意味・読み・例文・類語

いよし‐ごげん【いよし御見】

近世遊女などが手紙に用いた語。きっとお目にかかりたい、の意。いよよ御見。
かぬ別れのあしたより、日ぶみ、血文の付け届け、―と書いたるは」〈浄・女腹切

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 腹切

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む