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血文 チブミ

デジタル大辞泉の解説

ち‐ぶみ【血文】

血で書いた文書。起請などに用いる。血書
「―に小指の爪をそへて」〈ひとりね・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちぶみ【血文】

血でしたためた文。起請文などで行われる。血書。 「 -は消えず今更に/浮世草子・諸艶大鑑 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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