イョータ川(読み)いょーたがわ(その他表記)Göta älv

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イョータ川」の意味・わかりやすい解説

イョータ川
いょーたがわ
Göta älv

スウェーデン南部の川。ベーネルン湖から流出し、イョーテボリ市を貫通してカテガット海峡に注ぐ。上流クラール川などを含めると長さ720キロメートル、流域面積5万0180平方キロメートル。平水時でも毎秒500トンの流量を有する同国最大の河川である。

[田口雄作]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む