インスリンレセプター基質

栄養・生化学辞典 の解説

インスリンレセプター基質

 インスリン受容体基質ともいう.インスリンインスリンレセプターに結合すると,インスリンレセプターのチロシンキナーゼ活性化され,他のタンパク質をチロシンリン酸化するが,その場合の基質となるタンパク質の一つで,IRS-1,IRS-2などが知られている.分子量180〜200k.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む