インスリンレセプター基質

栄養・生化学辞典 の解説

インスリンレセプター基質

 インスリン受容体基質ともいう.インスリンインスリンレセプターに結合すると,インスリンレセプターのチロシンキナーゼ活性化され,他のタンパク質をチロシンリン酸化するが,その場合の基質となるタンパク質の一つで,IRS-1,IRS-2などが知られている.分子量180〜200k.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む