インスリンレセプター基質

栄養・生化学辞典 の解説

インスリンレセプター基質

 インスリン受容体基質ともいう.インスリンがインスリンレセプターに結合すると,インスリンレセプターのチロシンキナーゼが活性化され,他のタンパク質をチロシンリン酸化するが,その場合の基質となるタンパク質の一つで,IRS-1,IRS-2などが知られている.分子量180〜200k.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む