インスリン様成長因子結合タンパク質

栄養・生化学辞典 の解説

インスリン様成長因子結合タンパク質

 インスリン様増殖因子結合タンパク質ともいう.インスリン様成長因子IおよびIIと特異的に結合するタンパク質の総称で,現在までに6種類がクローニングされ,またそれらの関連タンパク質も多数同定されている.インスリン様成長因子の活性を制御したり,分解を阻害したりする機能があるとされている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む