インタ(その他表記)Inta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「インタ」の意味・わかりやすい解説

インタ
Inta

ロシア北西部,コミ共和国都市。ウラル山脈北部西麓,ペチョラ川水系インタ川にのぞむ。ペチョラ炭田開発に伴って 1940年につくられた採炭都市で,ほかに木材加工,食品などの工業がある。市の南東 12kmにボルクタコトラスを結ぶ鉄道の駅がある。人口6万 900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む